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ロンドンでうさぎをおむかえした話  

1989~2005年までイギリスのロンドンにお住まいだった
Jママさまよりお寄せいただいたお話をご紹介いたします。

Jママさまのお住いだったロンドンは、
大都会ではあるもののリスが普通におり、
沢山の種類の野鳥がおり、夜には針ネズミが庭に来たり、
キツネも現れたり、意外に多くの
野生動物と共存してる都市なのだそうです。

ロンドンも郊外なら穴うさぎがいて、
田舎はそれこそ沢山いたのだとか。

では、そんな素敵なロンドンで、
Jママさまがうさぎをおむかえしたときのお話
はじまりはじまり~

+ + +

私はイギリスに住んでいたので
ペットショップでは犬猫の生体販売は
禁止だったし、売っていたのは
ハムやギニーピッグ(モルモット)や
たまにうさぎなんかでした。
うさぎも子どもは稀で
大人うさぎを普通にお迎えしてました。
我が家も2才くらいの子を
ペットショップからお迎えしましたよ。

子どもは生まれるシーズンしか
出回ってなかったな。
いればお迎えしたけど
それまで待てなかったんです。^_^

うさぎさんをお迎えしたいと思い
ある日ペットショップに行ったのですよ。
子うさぎがいたらいいなあと。
お伺いしたら、今はシーズンじゃないと言われ
春ごろに入荷するよ、と。
でも数ヶ月も待てない、今ほしいと。
子供みたいですが、ほしいと思ったら
我慢できないのね、私は。
そしたら、大人のうさぎが2羽がおりまして、
可愛かったし、そこまで子うさぎにこだわって
なかったし、どうせ大きくなるなら、
最初から大きいほうがいいやと、
そのうちの1羽をお迎えしたのですよ。
ダッチ系の雑種のうさぎさんでした。
ベタですが、ピーターと名付けました。
でっかいロップちゃんもいたのですが
当時2才の息子は立ち耳じゃないと嫌だと。
偶然、ほかの親娘連れも来てて、
そのロップちゃんを抱っこして連れ帰りましたよ。
イギリスでは、ロップちゃんの方が人気だった気がします。知り合いはみんなロップ飼ってた。
ロンドンも郊外なら穴うさぎいたし、(すごく可愛いの)
田舎はそれこそ沢山いたから、
見慣れてない垂れ耳を飼いたがるのかな。
勝手な想像です。


あとは近所で生まれた子を
お迎えしたり、

犬猫は動物愛護センターで
みなさんお迎えしてました。
お金のある方や犬の種類にこだわる方は
ブリーダーさんからお迎えしてます。

日本で大きな問題は仔犬、子うさぎに
躍起になり大人に見向きもしないこと。
イギリスでは、みなさんそこまで
こだわっていなかったなあ。
むしろ高齢の方はコンパニオンとして
老犬を好んでお迎えしてました。
なので老犬の需要はかなりあったみたい。

お迎えする我々の意識を変えないと
不幸な動物達は減らないだろーな。


ピーターはお迎えした頃、
1才を過ぎてたかな。
5年ほどしてお月さまに帰りました。
その後すぐにお迎えしたのが
オレンジのライオンラビットのぴょんです。
イギリス人はぴょんと言えず
ぴーよんと呼ばれてました。女の子です。
以来、女の子ばかりお迎えして
息子はずーっと一貫して立ち耳派なので
立ち耳ばかりお迎えして現在に至るです。

あー懐かしくなっちゃったな。
お月さまに帰ったうさぎさん達に
会いたくなっちゃったな。
いつかまた会えますよね。

話がそれて長くなってごめーん。

+ + +

みなさまのハートにはなにがのこったでしょうか
Jママさま、ありがとうございました!(ちもこ)
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